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お茶ナビゲート 街あるきツアー 第26弾『神田上水の記憶を辿る 高低差が織りなす街歩き』

  • まちあるき
  • 連想出版企画
今回のお茶ナビ街歩きツアーは、恒例となった「東京スリバチ学会」会長・皆川典久さんをお招きしての凸凹地形散策です。

今回の舞台は、坂道が多い「茗荷谷」エリアからスタート。ここから後楽園を経て御茶ノ水へと続く道筋は、都内でも屈指の高低差を誇るエリアです。かつての「神田上水」のルートを辿りながら、街の中に潜む驚くような急坂や、美しいスリバチ状の地形をじっくりと堪能します。

皆川さんならではの、街の歴史と凹凸がリンクする驚きに満ちた解説は、初心者の方にこそおすすめです。いつもの街が全く違って見える、知的な冒険へ出かけてみませんか? 皆様のご参加を心よりお待ちしております!


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<講師プロフィール>
皆川典久さん(東京スリバチ学会 会長)

1963年群馬県生まれ。
東京都内に点在する窪地や谷間を求め、2003年に東京スリバチ学会を設立、フィールドワークと記録を続けている。著書に『凹凸を楽しむ東京スリバチ地形 散歩』(洋泉社)など。タモリ倶楽部やブラタモリなどに出演。

<日程>
2026年1月24日(土) 14:00-17:00
※雨天決行、集合場所での受付は13:45開始

<定員>
20名(先着順)

<集合場所>
丸の内線 茗荷谷駅 春日通り方面改札

<参加費>
1,000円(資料代、保険料を含む)

<お申込み方法>
お申込みは 2026年1月8日(木) イベント申込みサイト『Peatix』にて開始予定
開始まで今しばらくお待ちください。

<主催>
NPO法人連想出版