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【終了】第14回 お茶ナビサロン『語り継がれる記憶の風景 ─ クリストの青い傘』

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  • 連想出版企画
お茶ナビゲートでは各分野で先駆的でユニークな、そして本質的な活動をしている方を講師にお招きして、大人が知的に愉しめる学びの場「お茶ナビサロン」を開催しています。講師のトークセッションと、ワンドリンクを片手に講師や参加者同士と和やかに懇談できる場です。
 
第14回は、茨城県常陸太田市を拠点に活動するフォトグラファーの山野井咲里さんにご登壇いただきます。
常陸太田市の景色、特に古い小屋のある風景に着目。日常の中のどこか懐かしい風景を、新しい視点で見つめ直す作品を発表されています。
 
ご自身の写真展を行う一方、2020年『our umbrellas』という「アンブレラ」に関する地元の方の写真を集めた展示を常陸太田市で開催。
アンブレラとは、1991年にアーティストのクリスト&ジャンヌ=クロード夫妻によって常陸太田市周辺で実行された大規模なアートプロジェクトで、わずか18日間で撤去されたにもかかわらず、田畑に並ぶ1340本の大きな青い傘の記憶が今なお地元で語り継がれています。
 
地域の方の心に「自分ごと」として残り続けるアートプロジェクト、地元に息づく思い出を写真展として発表した経緯、そして記録としての写真が持つ「伝える力」についてお話しいただきます。
 
<ゲストプロフィール>


山野井 咲里(やまのい・さり)

略歴
1974年茨城生まれのフォトグラファー。常磐短期大学卒業後、留学先のイギリスで写真の道に進むことを決意。都内スタジオ勤務後フリーとなり、雑誌、ライブの撮影など幅広い媒体の撮影に従事。子育て期間中に一度写真の仕事から離れるも、2014年茨城にUターンして活動を再開。
2017年「S.D.L Photo Exhibition」gallery Y, Gallery COLB(つくば)
2018年「合同写真展 ミシュマシュ」梅津会館(常陸太田)
2019年「5gallery’ s」スキマスペースプロジェクト(大子)
2020年「風景が、寄り添う」今日ハ晴レ(常陸太田)
2020年「いきづく」ギャラリー・サザ(ひたちなか)
2021年「最初に目にするものは光」ギャラリーしのざき(水戸)
 
<定員>
会場 10 名 / WEB 30 名 (どちらも先着順)
 
<日程>
2022年1月21日(金)18:30-20:30
 
<会場>
お茶ナビゲート
 
<参加費>
会場参加の方のみ  500 円  (資料代・ソフトドリンク代)

* 当日会場にてお支払いいただきます(現金のみ)。
 
<主催>
NPO法人連想出版
 
<企画協力>
(株)HUMIコンサルティング
 
<お申し込み方法>
お茶ナビゲートのカウンターまたは、ホームページの「お問い合わせ」より下記要領でお申し込みください。

  • 「タイトル」に「お茶ナビサロン参加申し込み」と記入。
  • 「お問い合わせ内容」にご希望の参加方法 (会場参加 or WEB参加) を記入。
     続けて「当日ご連絡可能な連絡先」を記入 (携帯電話の番号など) 。
  • 「お名前」にお名前を記入。
  • 「メールアドレス」に定期的に確認するメールアドレスを記入。

    お申し込み受付後、48時間以内に確認のメールをお送りします。
    必ず、こちらからのメール(ドメイン @associationpress.jp) を確認いただけるメールアドレスをご記入ください。

    WEBご参加の方には、開催3日前を目安にZoomのアクセスURLをメールにてご連絡します。

20220121_第14回お茶ナビサロン.pdf (1.42MB)