イベント・ワークショップ

ワークショップ

【終了】Gallery蔵 ミニワークショップ 「羊毛フェルトでコースター作り」

2016年11月に「Gallery蔵」で展示会を開いてくださった川田知子さんに、羊毛フェルトでのコースター作りを教えていただきます!
この機会にぜひ挑戦してみませんか?
 
 
<講師>
川田 知子 (かわだ ともこ) さん
 
<日時>
2017 年 2 月 4 日(土) 14:00から (約2時間)
 
<場所>
お茶ナビゲート(御茶ノ水ソラシティビル B1F)
 
<参加定員>
10名(先着順)
 
<参加費>
1,200円
 
<持ち物>
筆記用具、ものさしかメジャー、ペットボトル(固めのもの)、ハンドタオル(30cm×30cm程度のもの)、エプロン、手が弱い方はゴム手袋
 
<主催>
NPO法人連想出版
 
<お申込み方法>
「お問い合わせ」より、下記要領にてお申し込み下さい。
・「タイトル」欄に「ミニワークショップ フェルト会参加申込み」とご入力。
・「お問い合わせ内容」欄に、当日ご連絡の取れる連絡先(携帯電話の番号など)をご明記下さい。
・「お名前」欄にお名前をご入力下さい。
・「メールアドレス」欄に、定期的にチェックしているメールアドレスをご入力下さい。
※お申し込みを受け付けましたら、担当より確認のメールを48時間以内に送信します。

ワークショップ

【終了】お茶ナビサロン第5回「久木元 拓さん:思いがけない世界の気づき〜街中に散逸する発見装置」

お茶ナビゲートでは毎月1回、各分野で先駆的でユニークな、そして本質的な活動をしている方を講師にお招きして、大人が知的に愉しめる学びの場「お茶ナビサロン」を開催しています(毎月第4火曜日19時から)。
 
第5回は、都市のなかのさまざまな空間を活用したアートプロジェクト「TRANS ARTS TOKYO」などのイベントを通じて、アートが街に広がり、そのコミュニティに根付かせていく試みを実践している久木元拓さんをお招きします。東京電機大学の跡地を利用することから始まった「TRANS ARTS TOKYO」は2016年までに5回開催。地域のイベントとして根付いてきたとともに、この域ならではの視点で新たな試みも動き出しています。
 
ホワイトキューブのようにアーティストが自身の想いを存分に表現できるとは限らない都市のなかの空間。空きビルなどの物理的制約やその地域特有の条件のなかで、だからこその固有性をもったアート表現に挑戦しているほか、そうした企画に関わってくれる街の人をいかに増やすか、そして関わってくれる人が増えてくることで生まれる変化をどう楽しむかの挑戦とも言えます。
 
今回は、デベロッパー的視点とアートコーディネーター的視点の双方をもった久木元さんならではの活動について、地域の活動に関わる人たちの個性が輝くためのサポーターシップや、地域や業種の狭間をつないでいる仕事を通じて、大いに語っていただきます。
<ゲストプロフィール>
 
久木元 拓 (くきもと たく)

略歴
1992年早稲田大学人間科学部卒業後、三菱総合研究所研究員として、都市計画、文化産業振興政策、コンテンツ流通促進の制度設計をはじめ、美術館の事業運営計画等に関するコンサルティング等を実施。2005年東京芸術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。首都大学東京准教授、音楽配信サイトにて経営企画に携わった後、2012年からのコマンドNにてTRANS ARTS TOKYOをはじめとする様々なプロジェクトのディレクション、マネジメントを行う。発表論文に「文化価値循環モデルによる都市ブランディング分析試論」「集団的知性の形成から捉えたアートプロジェクトの組織経営政策分析・評価試論」等がある。
 
<定員>
30名
 
<日程>
2017年1月24日(火)19:00-21:00
 
<会場>
お茶ナビゲート
 
<参加費>
1,000円(資料代、ソフトドリンク付き)
 
<主催>
NPO法人連想出版
 
<企画協力>
(株)HUMIコンサルティング
 
<お申し込み方法>
Peatixまたは、お茶ナビゲートのカウンターよりお申し込みください。ご不明な点があればお茶ナビホームページの「お問い合わせ」より問い合わせください。
 
・Peatix
 

ワークショップ

【終了】お茶ナビサロン第4回「飯島裕子さん:『ルポ 貧困女子』出版記念 日本の“貧困”ー現実と展望、そして誰一人として生きづらさを感じない社会を目指して」

お茶ナビゲートでは毎月1回、各分野で先駆的でユニークな、そして本質的な活動をしている方を講師にお招きして、大人が知的に愉しめる学びの場「お茶ナビサロン」を開催しています(毎月第4火曜日19時から)。
※11月は都合により第5(最終)火曜日11月29日となります。ご注意ください。
 
第4回は、先日『ルポ 貧困女子』(岩波新書)を上梓したノンフィクションライター・飯島裕子さんをお招きします。格差や差別に苦しむ女性の、その多様な貧困実態を丁寧な取材で明らかにしつつ、生きづらさ、働きづらさを感じつつもがいている彼女たちの等身大の姿を真摯に描いた本書は、各書店でベストセラーとなっています。
 
飯島さんは、ホームレスの自立を支援する雑誌『ビックイシュー』に、創刊号からライターとして参画。長きにわたり、社会にある格差、差別をつねに直視して、若者や女性に寄り添いながら、ノンフィクションライターとして、そのありのままの姿を描き出し、発信してきました。
 
今回は、『ルポ 貧困女子』で描いた女性の貧困問題を軸にしつつ、社会にある格差、貧困の問題をより広範囲に紹介していただきながら、飯島さんがなぜ、こうした問題に向き合うようになったのか、なにが執筆活動を突き動かす動機になっているか、彼女の眼差しの源、目指すべき社会について語っていただき、参加者の方々と語り合いたいと思います。
<ゲストプロフィール>

 
飯島 裕子 (いいじま ゆうこ)
東京都生まれ。ノンフィクションライター。

略歴
一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。大学卒業後、専門紙記者、雑誌編集を経てフリーランスに。人物インタビュー、ルポルタージュを中心に『ビッグイシュー日本版』『婦人公論』等で取材・執筆を行っているほか、大学で非常勤講師を務めている。著書に『ルポ 若者ホームレス』(ちくま新書2011年)、インタビュー集に『99人の小さな転機のつくりかた』(『ビッグイシュー日本版』編集部編、大和書房、2010年)などがある。
 
<定員>
30名
 
<日程>
2016年11月29日(火)19:00-21:00
 
<会場>
お茶ナビゲート
 
<参加費>
1,000円(資料代、ソフトドリンク付き)
 
<主催>
NPO法人連想出版
 
<企画協力>
(株)HUMIコンサルティング
 
<お申し込み方法>
Peatix または、お茶ナビゲートのカウンターよりお申し込みください。ご不明な点があればお茶ナビホームページの「お問い合わせ」より問い合わせください。
 
・Peatix

こちらのイベントは終了いたしました。
ご協力・ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

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【終了】お茶ナビサロン第3回「平賀研也さん:地域知を支える公共空間の実現にむけてー「図書館」にこだわり続ける理由」

お茶ナビゲートでは毎月1回、各分野で先駆的でユニークな、そして本質的な活動をしている方を講師にお招きして、大人が知的に愉しめる学びの場「お茶ナビサロン」を開催しています(毎月第4火曜日19時から)。
 
第3回は、県立長野図書館長・平賀研也さんをお招きします。伊那市立図書館長だった際に、「地域知」の拠点として機能する図書館のあり方が評価され、ライブラリー・オブ・ザ・イヤーを受賞。現在は県立図書館のこれからを模索していらっしゃいます。
 
もともとは東京で、外車輸入販売会社の法務などの仕事をされていた平賀さん。長野県伊那市に拠点を移したあと、図書館という全くそれまでとは異なる舞台で、ビジネスマン時代の経験を活かし、情報と情報、情報と人、人と人とを“つなぐ”という新しい図書館のすがたにチャレンジしてきました。地域の歴史を地域住民とともに“編集”する「高遠ぶらり」プロジェクトなど、地域におけるパブリック空間としての図書館の可能性を模索され続けています。
 
今回は、なぜ第一線のビジネスの世界から「図書館の人」になったのか。図書館のなにに魅力を感じ、図書館のあるべきすがたを考え続けているのか。そのなかで感じる限界と可能性、地域における「知」をどう紡いでいこうとしているか。地域におけるパブリックのあり方と合わせて、大いに語っていただきます。

チラシpdf(1.8MB)

<ゲストプロフィール>

 
平賀 研也 (ひらが けんや)
1959年仙台生まれ東京育ち。県立長野図書館館長。

略歴
法務及び経営企画マネージャーとして企業に勤務。その間に米国イリノイ州にくらし、経営学を学ぶ。 2002年伊那に移住。公共政策シンクタンクの研究広報誌編集主幹を経て、2007年〜15年の間、公募により伊那市立伊那図書館館長。2015年4月より現職。 実感ある知の獲得と世界の再発見、情報リテラシー向上に寄り添える地域情報のハブとしての図書館、半開きな関係性に支えられる公共空間の実現を目指す。

<定員>
30名
 
<日程>
2016年10月25日(火)19:00-21:00
 
<会場>
お茶ナビゲート
 
<参加費>
1,000円(資料代、ソフトドリンク付き)
 
<主催>
NPO法人連想出版
 
<企画協力>
(株)HUMIコンサルティング
 
<お申し込み方法>
Peatix または、お茶ナビゲートのカウンターよりお申し込みください。ご不明な点があればお茶ナビホームページの「お問い合わせ」より問い合わせください。
 
・Peatix
http://ochanavi-salon-161025.peatix.com/

こちらのイベントは終了いたしました。
ご協力・ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

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【終了】お茶ナビサロン第2回「前田俊秀さん:Global Minds & Local Hearts 青山発、サポーター・シップで日本と世界をつなぐ」

お茶ナビゲートでは毎月1回、各分野で先駆的でユニークな、そして本質的な活動をしている方を講師にお招きして、大人が知的に愉しめる学びの場「お茶ナビサロン」を開催しています(毎月第4火曜日19時から)。
 
第2回は、語学出版社・三修社が創業以来大切にしてきた「世界と日本をつなぐ」という理念を、グローバル社会のなかで新しいかたちで実現している株式会社ブレインの代表取締役社長、前田俊秀さんをお迎えします。
 
東京オリンピック2020に向けて、インターナショナルな街を目指している青山に、地域国際交流と多言語・多文化理解を目的としたコミュニケーションスペース「グローカルカフェ」を2016年にオープン。青山の魅力を、拠点づくりや斬新な取組みで発信しています。また、ブラジル・サンパウロで開催されるサンバカーニバルに「本物の日本の祭りを持っていきたい」と、青森県五所川原市のたちねぷたの出場を支援したり、和楽器の音色をアジアの伝統楽器の魅力とともに世界に発信する「ONE ASIA Joint Concert」の企画・プロデュースをするなど、日本と世界をつなぐ活動を展開しています。ブレインが掲げる“グローバルコミュニケーションサポート”の仕事について、語っていただきます。
<ゲストプロフィール>

前田俊秀(まえだとしひで)
1961年生まれ。
株式会社ブレイン 代表取締役社長、株式会社三修社 代表取締役社長

略歴
私立獨協中学から同高校を経て同大学経済学部を卒業。卒業後、沖電気工業(株)、(株)アスキーを経て、1987年より語学出版社の三修社の取締役として数々のデジタルコンテンツ制作に携わる。1996年には三修社の電子出版事業部を株式会社ブレインとして独立させ代表取締役に就任。インターネット黎明期より各国の周年事業公式サイトの制作を手がけ、特に日本におけるイタリア年の功績を認められイタリア政府より2005年に「イタリア共和国連帯の星カヴァリエーレ章(ナイト)」を、2008年に「イタリア共和国連帯の星コメンダット-レ章(サー)」を受勲。
 
<定員>
30名
 
<日程>
2016年9月27日(火)19:00-21:00

<会場>
お茶ナビゲート
 
<参加費>
1,000円(資料代、ワンドリンク付き)
 
<主催>
NPO法人連想出版

<企画協力>
(株)HUMIコンサルティング
 
<お申し込み方法>
Peatix または、お茶ナビゲートのカウンターよりお申し込みください。ご不明な点があればお茶ナビホームページの「お問い合わせ」より問い合わせください。

・Peatix
http://ochanavi-salon-160927.peatix.com/

こちらのイベントは終了いたしました。
ご協力・ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

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