イベント・ワークショップ

ワークショップ

脳が喜ぶ!心が笑う!臨床美術(クリニカルアート)

公開セミナー&アートプログラム
脳が喜ぶ!心が笑う!臨床美術(クリニカルアート)
絵を描くと元気と健康になれる、社会人・美術導入の裏話
 
認知症の症状改善を目的に始まった臨床美術は、医療・美術・福祉の壁を超えたアプローチが特徴のアートプログラムです。五感を刺激し感じることによって右脳を活性化させ、意欲と潜在能力を引き出していきます。
現在では、発達が気になる子供へのケアや社会人向けのメンタルヘルスケアなど多方面で取り入れられ、いきいきと人生を送りたいと願うすべての人へ希望を与えています。
 
今回のセミナーでは、前半で凸版印刷株式会社様における企業の臨床美術導入の裏話をお聞きし、後半の約1時間では芸術造形研究所の臨床美術士によるご指導のもと、参加者の方々に制作体験をしていただきました。オイルパステル(クレヨン)を使って抽象画を描くというもので、ひとつとして同じものがない個性豊かな作品が仕上がりました。
 
お茶ナビゲートは営業時間終了後の19:00〜22:00、各種イベントスペースとしてご利用いただけます。地域活動の会合や文化的なセミナーなどの開催にご利用ください。
 

まちあるき

【終了・アルバムUP】お茶ナビ街あるきツアー第4弾!ふたつの「旧岩崎邸」ものがたりーお茶の水に三菱本社があった!ー

お茶ナビ街あるきツアー第4弾!
ふたつの「旧岩崎邸」ものがたり
ーお茶の水に三菱本社があった!ー

こちらのイベントはご好評の中、無事に開催致しました!
ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
facebookでまち歩きの様子をご覧ください。
 
 
 
お茶ナビゲートのあるお茶の水・神田駿河台。ここには明治10年から昭和初期まで、三菱本社社屋と、その総帥・岩崎家の邸宅がありました。三菱を創業した岩崎彌太郎の弟で、「三菱」を日本有数の財閥に育て上げた岩崎彌之助の住まいで、威風堂々とした邸宅でした。その威容は多くの古写真からうかがえます。
 
一方、上野・池之端にある「旧岩崎邸庭園」は、明治29年に岩崎彌太郎の長男で三菱第3代社長の久彌の本邸として建てられたものです。洋館・撞球室(ビリヤード場)・和館の3棟が現存しており、とくに木造2階建・地下室付きの洋館は、ニコライ堂の実施設計でも有名な英国人ジョサイア・コンドルの作で、近代日本を代表する西洋建築として、三菱財閥の繁栄ぶりを現代に伝えています。
 
今回の街あるきツアーでは、さまざまな資料から、岩崎家がお茶の水になぜ居をかまえたかを紐解き、お茶の水から湯島、池之端へと散策します。そして「旧岩崎邸庭園」で、通常非公開の洋館地下室や撞球室内部を特別に見学しながら、華やかなりし往時を体感します。
 
<講師>
國分亮子氏(公益財団法人東京都公園協会)
 
<日時>
2014年5月24日(土曜日) ※雨天決行
スケジュール
13:45 お茶ナビゲート集合
14:00-14:45 イントロダクション
14:45-15:45 ソラシティ~旧岩崎邸の散策
15:45-17:00 旧岩崎邸庭園見学
 
<参加費>
1000円(入場料・保険料を含む)
※当日、受付にてお支払いください。
 
<参加定員>
20名(先着順)
 
<主催>
NPO法人連想出版
 
<協力>
公益財団法人東京都公園協会
 
<お申込み方法>

※ご好評につき、お申込受付を終了しました。
 
お問い合わせ」より、下記要領にてお申し込み下さい。
・「タイトル」欄に「ふたつの旧岩崎邸ものがたり街あるき参加申込み」と記入して下さい。
・「お問い合わせ内容」欄に、当日ご連絡の取れる連絡先(携帯電話の番号など)を明記して下さい。
・「お名前」欄にお名前を記入して下さい。
・「メールアドレス」欄に、定期的にチェックしているメールアドレスを記入して下さい。
※お申し込みを受け付けましたら、担当より確認のメールを48時間以内に送信します。

展示

「電子顔はめ看板」公開!

錦絵のなかに描かれている顔が自分の顔に!
 
お茶ナビゲートでは2014年3月12日(水)より「電子顔はめ看板」を公開しました。KS46Wall沿いの「幽霊坂」にちなんで、江戸時代に幽霊を題材にした錦絵をコレクション。そこに描かれている顔が、ウェブカメラで認識された自分の顔に変わります。口を開けたり舌を出したり。自分の顔を錦絵に投影しながらお楽しみください。
 
錦絵データ提供:大屋書房
制作協力:DIAGRAPH
システム開発:株式会社キュービット

まちあるき

【終了・アルバムUP】赤煉瓦の万世橋駅から白亜の御茶ノ水駅へ - お茶ナビ街あるきツアー第3弾

お茶ナビゲートプロデュースまちあるきイベント第3弾

赤煉瓦の万世橋駅から白亜の御茶ノ水駅へ
~電車時代の鉄道駅誕生ものがたり~

こちらのイベントはご好評の中、無事に開催致しました!
ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
街あるきの様子はこちらからご覧いただけます。
>Facebook アルバム

 赤煉瓦の万世橋駅から白亜の御茶ノ水駅へ - お茶ナビ街あるきツアー第3弾
 

毎日、当たり前に通り過ぎている御茶ノ水駅。しかし「御茶ノ水駅ってどんな駅舎?」と聞かれて、その姿を思い浮かべることができるでしょうか?
2012年10月に復元工事が完成した東京駅丸の内駅舎(大正3年開業)、2013年9月に旧万世橋駅(明治45年開業、昭和18年休止)があった高架橋に開業したmAAch ecute 神田万世橋…およそ100年前に作られた赤煉瓦の鉄道施設が整備され注目を集めています。大正~昭和前期に、鉄道は「汽車」から「電車」へ、駅は「赤煉瓦」から「鉄筋コンクリート」へと大きな進化を遂げますが、現代の高密度の鉄道輸送に特化した駅は、昭和7年に完成した現在の「御茶ノ水駅」がそのルーツであることはあまり知られていません。
今回のお茶ナビ街あるきツアーは、mAAch ecute 神田万世橋から御茶ノ水駅付近の鉄道施設や貴重な資料をみながら、「御茶ノ水駅」が現代の鉄道駅に与えた巨大なインパクトを再発見します。
 
<講師>
 誉田匠さん(公益財団法人東日本鉄道文化財団)
<日時>
 2013年12月7日(土曜日) ※雨天決行
  13:45 お茶ナビゲート集合
  14:00〜14:30 イントロダクション
  14:30〜16:00 御茶ノ水駅〜旧万世橋駅の巡見
  16:00〜17:00 電車時代の鉄道駅誕生ものがたり講座
<参加費>
 500円(保険料を含む)
 ※当日、受付にてお支払いください
<参加定員>
 20名(先着順)
<主催>
 NPO法人連想出版
<協力>
 公益財団法人東日本鉄道文化財団
<お申込み方法>
お問い合わせ」より、下記要領にてお申し込み下さい。
・「タイトル」欄に「御茶ノ水駅〜旧万世橋駅街あるき参加申込み」と記入して下さい。
・「お問い合わせ内容」欄に、当日ご連絡の取れる連絡先(携帯電話の番号など)を明記して下さい。
・「お名前」欄にお名前を記入して下さい。
・「メールアドレス」欄に、定期的にチェックしているメールアドレスを記入して下さい。
※お申し込みを受け付けましたら、当方・担当者より確認のメールを48時間以内に送信します。

セミナー

【終了】桑原涼『<岩波写真文庫>からみる1950年代岩波書店の“野望”』- お茶ナビトークイベント第1弾

現在、好評開催中の、お茶ナビゲート×岩波書店コラボ企画・岩波書店創業100年記念展『〈岩波写真文庫〉が撮った1950年代--TOKYO&JAPAN 1950s』に関連したトークイベントの開催が急遽、決定しました!

復刻版の担当編集者であり、<岩波写真文庫>を最もよく知る岩波書店の桑原涼氏が、<岩波写真文庫>の出版・雑誌史における位置付けや意義、これに関わった辣腕編集者・名取洋之助らの想い、ワンマン経営者・小林勇を頂点とする当時の岩波書店が抱いていた新しい出版文化への“野望”について語ります。

<日時> 2013年11月13日(水曜日)19:15-20:45
<場所> お茶ナビゲート

<参加費> 無料
<参加定員> 25名(先着順)
<主催> NPO法人連想出版
<協力> 岩波書店

<お申込み方法>「お問い合わせ」より下記要領にてお申し込みいただくか、直接、お茶ナビゲートカウンターまでお申し出下さい。
・「タイトル」欄に「岩波写真文庫トークイベント参加申込み」と記入して下さい。 
・「お問い合わせ内容」欄に、当日ご連絡の取れる連絡先(携帯電話の番号など)を明記して下さい。
・「お名前」欄にお名前を記入して下さい。 
・「メールアドレス」欄に、定期的にチェックしているメールアドレスを記入して下さい。
※お申し込みを受け付けましたら、当方・担当者より確認のメールを48時間以内に送信します。

<プロフィール>
桑原涼
1974年岩波書店入社。同潤会アパート、軍艦島、九龍城などの書籍を企画し、岩波書店所蔵の雑誌創刊号コレクションを「発掘」。グラフ雑誌や週刊誌を中心に1950年代までの雑誌を蒐集中。東洋大学文学部非常勤講師。

アーカイブス

  • 2018
  • 2017
  • 2016
  • 2015
  • 2014
  • 2013
  • pagetop