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【終了】お茶ナビサロン第5回「久木元 拓さん:思いがけない世界の気づき〜街中に散逸する発見装置」

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  • 連想出版企画
お茶ナビゲートでは毎月1回、各分野で先駆的でユニークな、そして本質的な活動をしている方を講師にお招きして、大人が知的に愉しめる学びの場「お茶ナビサロン」を開催しています(毎月第4火曜日19時から)。
 
第5回は、都市のなかのさまざまな空間を活用したアートプロジェクト「TRANS ARTS TOKYO」などのイベントを通じて、アートが街に広がり、そのコミュニティに根付かせていく試みを実践している久木元拓さんをお招きします。東京電機大学の跡地を利用することから始まった「TRANS ARTS TOKYO」は2016年までに5回開催。地域のイベントとして根付いてきたとともに、この域ならではの視点で新たな試みも動き出しています。
 
ホワイトキューブのようにアーティストが自身の想いを存分に表現できるとは限らない都市のなかの空間。空きビルなどの物理的制約やその地域特有の条件のなかで、だからこその固有性をもったアート表現に挑戦しているほか、そうした企画に関わってくれる街の人をいかに増やすか、そして関わってくれる人が増えてくることで生まれる変化をどう楽しむかの挑戦とも言えます。
 
今回は、デベロッパー的視点とアートコーディネーター的視点の双方をもった久木元さんならではの活動について、地域の活動に関わる人たちの個性が輝くためのサポーターシップや、地域や業種の狭間をつないでいる仕事を通じて、大いに語っていただきます。


<ゲストプロフィール>
 
久木元 拓 (くきもと たく)

略歴
1992年早稲田大学人間科学部卒業後、三菱総合研究所研究員として、都市計画、文化産業振興政策、コンテンツ流通促進の制度設計をはじめ、美術館の事業運営計画等に関するコンサルティング等を実施。2005年東京芸術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。首都大学東京准教授、音楽配信サイトにて経営企画に携わった後、2012年からのコマンドNにてTRANS ARTS TOKYOをはじめとする様々なプロジェクトのディレクション、マネジメントを行う。発表論文に「文化価値循環モデルによる都市ブランディング分析試論」「集団的知性の形成から捉えたアートプロジェクトの組織経営政策分析・評価試論」等がある。
 
<定員>
30名
 
<日程>
2017年1月24日(火)19:00-21:00
 
<会場>
お茶ナビゲート
 
<参加費>
1,000円(資料代、ソフトドリンク付き)
 
<主催>
NPO法人連想出版
 
<企画協力>
(株)HUMIコンサルティング
 
<お申し込み方法>
Peatixまたは、お茶ナビゲートのカウンターよりお申し込みください。ご不明な点があればお茶ナビホームページの「お問い合わせ」より問い合わせください。
 
・Peatix
 

お茶ナビサロン第5回.pdf (875.97KB)