イベント・ワークショップ

イベント

「日本アニメーション映画クラシックス」in 幽霊坂KS46Wallギャラリー

2017年11月6日より幽霊坂KS46Wallギャラリーにて、日本の初期アニメーション作品を上映展示いたします。

東京国立近代美術館フィルムセンターが日本のアニメーション100周年を記念して、本年2月に公開した「日本アニメーション映画クラシックス」から25本の作品をご紹介。
約30mに渡り遊歩道に並ぶ27台の大型モニターにて、連続したアート作品の展示を行うデジタルアートギャラリーKS46Wallを活用し、普段インターネット上でご覧頂いている作品を、屋外の街頭テレビの雰囲気で鑑賞いただけます。
気に入った作品はモニターのQRコードを読み込んで、スマホやパソコンからじっくり鑑賞することも可能です。
 
この機会に是非足をお運びください。たくさんのご来場をお待ちしております。

 
<タイトル>
「日本アニメーション映画クラシックス」
 in 幽霊坂KS46Wallギャラリー
 
<期間>
2017年11月6日(月)~12月5日(火)
 
<上映時間>
期間中毎日 10:00-13:00、17:00-22:00
 
<場所>
 
<企画>
東京国立近代美術館フィルムセンター(NFC)
国立情報学研究所(NII)
 
<制作>
NPO法人 連想出版
 

ワークショップ

【終了】お茶ナビサロン第13回「緊急開催!神田古本まつりのワゴンセール、古書店主が全て教えます!!」

お茶ナビゲートでは毎月1回、各分野で先駆的でユニークな、そして本質的な活動をしている方を講師にお招きして、大人が知的に愉しめる学びの場「お茶ナビサロン」を開催しています。講師のトークセッションと、ワンドリンクを片手に講師や参加者同士と和やかに懇談できる場です。
 
第13回は、今月10月27日(金)から11月5日(日)まで、神保町を中心に開催される「第58回神田古本まつり」の愉しみ方を、山吹書房・松井芳之さんと小林書房・小林光寿さんをお招きして伺います!
 
今年で58回目を迎える神田古本まつり。そのメインともいうべき、靖国通り沿いの歩道と、岩波ホールエリアにずらりと、古書販売のワゴンが並ぶ「本の回廊」。各古書店がこの日のために一年かけて集めた選りすぐりの本が並ぶワゴン市は、神田古本まつりを訪れる方の大きなお目当て。
 
しかしこのワゴン市、じつはどんな書店が並んでいて、なにが販売されているか、どこにも発信されていないのです。神保町の古書店が普段とは違う品揃えで出店しているのもあれば、全国各地から出張出店されている場合も。
 
そこで今回は、神田古書店連盟の広報で神保町の古書店でもある、山吹書房・松井芳之さんと小林書房・小林光寿さんが、始まったばかりのワゴン市を緊急取材、それぞれの店舗のオススメ本を全て紹介してくださることになりました!ワゴン市を総覧的に紹介するのは、ここだけです!!
 
ワゴン市や古本まつりの歴史、古書店のいま、むかしな話も伺えるかも。今年の神田古本まつり散策の「予習」に、是非、ご参集ください!
 
 
<ゲストプロフィール>
松井芳之(まつい・よしゆき)

略歴
1979年生まれ。神保町で生まれ育つ。
今年1月に近代文学専門のけやき書店より独立し、歴史関係専門の山吹書房を開業したばかりの神田で最も新しい古書店主。趣味は野球観戦、歴史散策、一人旅。
 
小林光寿(こばやし・みつひさ)

略歴
1981年東京都生まれ。立教大学文学部日本文学科卒業。
2003年に祖父が昭和45年に開いた仏教関係学術書の専門店である神田の小林書房に三代目として入店、現在に至る。36歳。一女の父。趣味:マラソン、競馬。
 
<定員>
20名(先着順)
 
<日程>
2017年10月30日(月)19:00-21:00
 
<会場>
お茶ナビゲート
 
<参加費>
無料
 
<主催>
NPO法人連想出版
 
<企画協力>
(株)HUMIコンサルティング
 
<お申し込み方法>
Peatixまたは、お茶ナビゲートのカウンターよりお申し込みください。ご不明な点があればお茶ナビホームページの「お問い合わせ」より問い合わせください。
 
・Peatix


ワークショップ

【終了】お茶ナビサロン第12回「森岡武さん:街おこしをジブンゴトに ーともに考え、ともに学び、ともに喜ぶ場づくりの極意ー」

お茶ナビゲートでは毎月1回、各分野で先駆的でユニークな、そして本質的な活動をしている方を講師にお招きして、大人が知的に愉しめる学びの場「お茶ナビサロン」を開催しています。講師のトークセッションと、ワンドリンクを片手に講師や参加者同士と和やかに懇談できる場です。
 
第12回は、『古民家再生プロジェクト』など、多くの都市開発・地域計画事業、まちおこしに携わっている森岡武さんをお招きします。
 
元文化庁長官・河合隼雄先生の言葉に次のようなものがあります。「…関係を持ちながら待つっていうのは大変です。『ああせい、こうせい』といってるほうがよっぽど楽なんです。だけど、そうしているうちに、何かの拍子にうまいこといき出すんですね。」この言葉をヒントに、様々なプロジェクトで「関係性を再構築」することを目指している森岡さん。関係者が「主体的に関わる場の創出」です。それぞれが主体的に関わることで“ともに学ぶ場”を創り出すことを目指されています。
 
プロジェクトが前に進む瞬間、人の顔つきが変わる瞬間を、地域の庄屋屋敷を住民参加で保存した『古民家再生プロジェクト』など、実践的な事例を交えてご紹介いただきます。
 
多くのプロジェクトをマネジメントしてきたからこそ見える「地域の人がまちを変えていくプロセス」を大いに語りあいたいと思います。
 
<ゲストプロフィール>

 
森岡武(もりおか たけし)

略歴
1968年生まれ 京都工芸繊維大学工芸科学研究科博士前期課程修了造形工学専攻
株式会社トータルメディア開発研究所 西日本事業本部運営推進室 チームリーダー
都市計画コンサルティング会社にて、各種施設・公園等の設計や、行政計画の立案などに従事。地域づくり・まちおこし関連の事業にも数多く関わってきた。「驚くべき学びの世界」京都展実行委員長や篠山チルドレンミュージアム館長など,芸術教育に関する多くの取組も行っている。
 
<定員>
20名(先着順)
 
<日程>
2017年9月26日(火)19:00-21:00
 
<会場>
お茶ナビゲート
 
<参加費>
1,500円(資料代、ワンドリンク付き)
 
<主催>
NPO法人連想出版
 
<企画協力>
(株)HUMIコンサルティング
 
<お申し込み方法>
Peatixまたは、お茶ナビゲートのカウンターよりお申し込みください。ご不明な点があればお茶ナビホームページの「お問い合わせ」より問い合わせください。
 
・Peatix

ワークショップ

【終了】お茶ナビサロン第11回「石橋映里さん:脚本アーカイブを世界へ! ー 藤本義一、市川森一、永六輔 ー」

お茶ナビゲートでは毎月1回、各分野で先駆的でユニークな、そして本質的な活動をしている方を講師にお招きして、大人が知的に愉しめる学びの場「お茶ナビサロン」を開催しています。講師のトークセッションと、ワンドリンクを片手に講師や参加者同士と和やかに懇談できる場です。
 
第11回は、「脚本アーカイブズ活動」に携わっている石橋映里さんをお招きします。
 
「脚本アーカイブズ活動」とは、放送番組を中心とした脚本を収集・保存し公開していく活動です。放送番組には脚本があり、それはドラマだけでなく、バラエティにも脚本や構成台本があります。しかしそれらが体系的に保存されてはいません。1980年以前、ビデオテープが大変高価だったことから、放送局では上書きして使用されたため映像があまり保存されていません。当時の放送番組を知る手だては「脚本」しかありません。
 
日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアムで収集した脚本は8万冊を超えました。貴重な放送文化資産である「脚本」を、さらに多くの方に活用して頂くため、例えば、2017年7月7日「永六輔バーチャル記念館」をインターネット公開しました。サイトでは永六輔氏が執筆・出演した伝説の人気バラエティ番組「夢であいましょう」全244回中202話分の脚本が閲覧できるほか、永氏に関わりの深かった方々(加藤登紀子氏など)のインタビューも公開しています。
 
今回は、脚本に着目した映像文化のアーカイブについての実践的活動の紹介と、今後、脚本を観光にも活用し世界に向けて発信していきたいという「野望」を含めて、お話しいただきます。
 
<ゲストプロフィール>

 
石橋映里(いしばし えり)

略歴
中央大学大学院法学研究科修士修了。弁護士を目指し法律事務所勤務後、放送作家に転身。日本放送作家協会理事。日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム常務理事・事務局代表。
【著書】『マンガ・経済ニュースの裏を読め!』『アーカイブ立国宣言』【番組】『ザ・ワイド』『アニメ・ストーリーランド』『文化遺産の旅』『文化庁・敬語おもしろ相談室』など。
 
<定員>
20名(先着順)
 
<日程>
2017年8月29日(火)19:00-21:00
 
<会場>
お茶ナビゲート
 
<参加費>
1,500円(資料代、ワンドリンク付き)
 
<主催>
NPO法人連想出版
 
<企画協力>
(株)HUMIコンサルティング
 
<お申し込み方法>
Peatixまたは、お茶ナビゲートのカウンターよりお申し込みください。ご不明な点があればお茶ナビホームページの「お問い合わせ」より問い合わせください。
 
・Peatix
http://ochanavi-salon-170829.peatix.com

こちらのイベントは終了いたしました。ご協力・ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました

イベント

【終了】お茶ナビゲート x 御茶ノ水ソラシティ 岩﨑家ゆかりの地コラボ企画 第1弾! 「馬のふるさと すいかの里 富里市物産展」 +まる弥カフェ、東洋文庫ミュージアム

御茶ノ水ソラシティには以前、三菱財閥・岩﨑家の駿河台邸があったことをご存知ですか。

今年のソラシティ七夕イベントでは、岩﨑家ゆかりの地つながりで、岩﨑久彌翁が晩年を過ごした千葉県富里市にある「旧岩﨑家末廣別邸」から、本物の竹を譲り受けて館内を装飾します。

そして七夕当日はソラシティプラザで、富里名産として有名なスイカのカット販売やカービング体験、新鮮な野菜、さらに高知県安芸市・旧岩崎弥太郎生家前から「まる弥カフェ」も出店したマルシェを開催します。
ギャラリー蔵では、末廣別邸から届いた竹チップを敷きつめ、東洋文庫ミュージアムなど岩崎家ゆかりのスポットをご紹介します。

 
<マルシェ開催日程>
2017年7月7日(金)11:00-19:00
 
<会場>
御茶ノ水ソラシティ ソラシティプラザ

こちらのイベントは終了いたしました。ご協力・ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました

アーカイブス

  • 2017
  • 2016
  • 2015
  • 2014
  • 2013
  • pagetop