KS46Wall 展示案内 2017年

KS46Wall|展示案内 (2018年) (2017年) (2016年) (2015年まで)

「日本アニメーション映画クラシックス」in 幽霊坂KS46Wallギャラリー

2017年11月6日より幽霊坂KS46Wallギャラリーにて、日本の初期アニメーション作品を上映展示いたします。

東京国立近代美術館フィルムセンターが日本のアニメーション100周年を記念して、本年2月に公開した「日本アニメーション映画クラシックス」から25本の作品をご紹介。
約30mに渡り遊歩道に並ぶ27台の大型モニターにて、連続したアート作品の展示を行うデジタルアートギャラリーKS46Wallを活用し、普段インターネット上でご覧頂いている作品を、屋外の街頭テレビの雰囲気で鑑賞いただけます。
気に入った作品はモニターのQRコードを読み込んで、スマホやパソコンからじっくり鑑賞することも可能です。

この機会に是非足をお運びください。たくさんのご来場をお待ちしております。

<タイトル>
「日本アニメーション映画クラシックス」
 in 幽霊坂KS46Wallギャラリー

<期間>
2017年11月6日(月)~12月5日(火)

<上映時間>
期間中毎日 10:00-13:00、17:00-22:00

<場所>
デジタルギャラリーKS46Wall

<企画>
東京国立近代美術館フィルムセンター(NFC)
国立情報学研究所(NII)

<制作>
NPO法人 連想出版

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「TIEREPOS(動物叙事詩)・心のかたち」 ―SUMIKO NAGANUMA,NAOTAKA NAGANUMA ふたり展 

長年ドイツに在住し、市民との文化交流などに携わりながら、作家活動を行ってきた、永沼すみ子、永沼直孝の帰国後初の作品展。

永沼すみ子は、日本で絵画を独学し、1987年 渡独。デュッセルドルフ国立美術アカデミーにてベアーテ・シフ教授に3年間師事、作家活動を行ってきました。1993年オランダ。ヘルツォーゲンボッシュ・ヨーロッパ・セラミックセンターの制作奨学金を取得。個展、グループ展多数。今回は油絵展示。

永沼すみ子の絵画作品では、楽園に遊ぶ動物を人間の投影として描き、それらが生きる世界を通し、「楽園」とは?と問いかけます。

永沼直孝は、東京造形大、愛知芸大大学院を修了後、ドイツ、デュッセルドルフ国立美術アカデミー・マイスター・シューラー号取得。1990~91同校美術鋳造特任教師を務め作家活動。新制作協会彫刻部門新作家賞。第3回ヒルデン市小型彫刻ビエンナーレ1等賞。大阪トリエンナーレ96絵画コンクール入選。第5回フェルバッハ国際小型彫刻トリエンナーレ招待。公共彫刻:独・カールスト市(95~),ヴィリッヒ市(85~),ハンブルグ市(03~)等。

永沼直孝の作品には、一貫して、生命の呼吸や、自然界の循環の原理とでもいうべきイメージが、強く込められています。それは、テラコッタ作品の形に内蔵する動き(動性)や、金属の鋳物作品(鋳込まれた形)に、くっついたまま作品の一部になっている湯道(溶けた金属=湯がながれる道)などに感じ取れるのではないでしょうか。

この度、「ふたり展」のサブタイトルとして、永沼すみ子の「Tierepos(動物叙事詩)」
永沼直孝の「心のかたち」を掲げ、それぞれのテーマがその枠を越え、如何に共鳴し合うかが試みられます。
本展示は、「Gallery蔵」と「KS46Wall」を使って行われます。

会期:2017年10月28日(土)〜11月3日(金) 

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武者素子 墨彩画展  墨と彩の世界 - 秋 - Motoko Musha Art Exhibition

故墨彩画家・武者素子による墨彩画の展覧会。
没後10年を前に未発表の作品を含む25点余の作品を展示します。
伝統的な水墨画に色彩を取り入れ、のびやかな画風でメキシコと日本を舞台に活動してきた作家の
「墨と彩の世界」が蔵の中に広がります。
代表作の飛天シリーズや富士山の他、秋を祝うからすうりの大作など季節を彩る作品の数々をご覧ください。
本展示は、「Gallery蔵」と「KS46Wall」を使って行われます。

会期:2017年10月13日(金)〜10月18日(水)

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六窯会陶芸展

私達は、28年間続いた陶芸展あながま会でめぐり合いました。
六窯会の窯は、穴窯、ガス窯、電気窯と色々ありますが、
どの窯でも焼く時は、炎の神に祈りを込めて焼き上げます。
古きものへの想い、新しきものへの挑戦、釉薬調合や焼き方の
こだわりなど目指すものは果てしなく深くつづきます・・・・・・
この会が新たな感性を切り開く機会となるよう願っております。
皆様のご高覧よろしくご指導お願い申し上げます。
本展示は、「Gallery蔵」と「KS46Wall」を使って行われます。

会期:2017年10月5日(木)〜10月9日(月)

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第10回 藍布の会 作品展 −普段使いの藍−

“家庭ですくも藍を建てて染める”を勉強した仲間達で作った 「藍布の会」も20年になりました。 
今回のグループ展10回を一つの区切りにしたいと考えております。
 作品と、製品の販売もいたします。お楽しみください。 本展示は、「Gallery蔵」と「KS46Wall」を使って行われます。

会期:2017年5月23日(火)〜5月28日(日)

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播与漆工芸教室 柴田組 漆芸作品展

東京で江戸時代から続く播与漆行が、42年前から漆工芸教室を行なっています。その播与漆工芸教室のひとつのクラスの、柴田組の漆芸作品展を開催します。
 教室で、一人一人が思い思いの作品を制作しました。作りながら感じた、漆の楽しさ、良さを皆様に伝える展覧会です。
本展示は、「Gallery蔵」と「KS46Wall」を使って行われます。

会期:2017年3月24日(金)〜3月29日(水)

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